行政書士は人気が高い国家資格として知られており、毎年多くの人が資格取得に挑戦しています。
しかし平成15年度の合格率は2.89%、16年度は5.33%、17年度は2.62%、18年度は4.79%といったように、難関国家資格の1つです。
この難関試験に合格するか、または公務員として行政事務に20年以上従事している、弁護士・弁理士・公認会計士・税理士の有資格者など、一定の条件が整えば行政書士となる資格が与えられます。
また、試験に合格しただけでは行政書士として業務を行うことはできません。
日本行政書士会連合会に登録申請し、事務所の所在や行政書士としてふさわしくない人物でないかなどの審査を経て、やっと晴れて行政書士と名乗ることができるようになるのです。
行政書士の主な業務は、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等ですが、単なる書類作成にとどまらず、コンサルティングなどを含んだ行政手続の専門家として活躍の場をさらに広げています。
行政書士は法律で守秘義務が課せらている信頼の国家資格者です。お気軽にご相談ください。
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